25 9月

自動販売機設置の防災ベンダー。

先日我が家にも「東京防災ブック」が届きました。
防災マニュアル、防災ステッカー、防災マップなどが入っていたのですが、
防災マップを広げて「?」と。
これ、住んでる区だけ。
引っ越したら使えないいじゃない、と。
あと、防災ブックに「Xデイ」を予測した漫画があり、
最後に「これは必ず起こる出来事」となっていましたが、言い切れるの?、と。
確率的には比較的高いでしょうが、絶対ではないと、揚げ足半分思ってしまいました。
とはいえ、街にでると自動販売機設置などが防災ベンダーになっていたり、
不測の事態を見越した仕様になっていてありがたいとは思うのですよね。

24 9月

貸しスペースを渋谷で探す

建築関係で知り合った方が貸しスペースを渋谷で探していると連絡があり、
何人かで手分けして探すことにしました。
多くても20人くらいが座れれば良いとのことなので、
渋谷の宮益坂や道玄坂の途中にある昔からある貸しスペースや、
区内という縛りでも探してみることにしました。
意外と貸し会議室や貸しスペースって渋谷区にあるものなんですね。
知人のためとはいえ、自分でもいつか使えそうかなと思っています。

18 9月

外は古いのに、壁紙もキッチンの給湯器新しい。

日本は地震の多い国とされ、原因として島国で地下にプレートが多く存在する
ということが挙げられますが、
地震が少ないフランスなどと日本の建築には、大きな差があります。
当然文化的なデザイン様式は当然なのですが、それは古い建築の残存率。
フランスなどは町並みを保存するため、
外装を取り壊すことができないようになっています。
中を新しくする場合、家をくり抜くようにして改築します。
なので、外は古いのに、壁紙もキッチンの給湯器も新しいみたいなこともあります。
しかし、日本の場合地震での倒壊が多いのでそのような考えがないんです。
新しいもの好きにはいいですが、懐古主義者には寂しい限りです。

14 9月

古物市場と防災グッズ

最近東京都の災害ブックが凄いと話題になっていますね。
東京都民に一世帯につき一冊配られるそうなんですが、
早く見てみたいものです。
ネットでちらっと見れたのですが、
なんとかわぐちかいじさんの漫画までついているんですね。
地震の描写が恐ろしかったです。
というか東日本大震災を思い出しました。
ここのところよさげな古物市場をネットなどで探しているのですが、
検索中に防災グッズ関連のバナーが出てくるので寄り道しまくってます(笑)。

8 9月

パチンコの販促物と地震

東日本大震災後の東京ではいろいろ自粛したりといったこともありましたが、
何といっても計画停電が印象に残っています。
当然自宅だけでなく、会社や店舗も電灯を間引きして利用したりしていましたね。
その当時新宿や渋谷に行きましたが、いつもの3分の1くらいの明るさだったでしょうか。
にしても明るい方だったかと思います。
パチンコ店も電飾を消し、パチンコの販促も静かだったように思います。
何より地震対策はそれなりに行っていたのだなというのも印象的でした。